★あなたが環境のために今すぐにできる取り組み。
  それは、この野菜を買ってくださること!★

●湖がよろこぶ野菜たちで
  霞ヶ浦に自然をとりもどそう

好評発売中! (撮影場所:カスミグランプルシェ店)

                               
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 「北浦・霞ヶ浦環境パートナーシップ市民事業」 の事業をご紹介しています。
 社会のすみずみに、環境へのとりくみを浸透させていくアサザプロジェクトの一環として進めています 。
 


湖がよろこぶ野菜たちってなあに?
  湖が困っている外来魚 を栄養にして育った野菜です.

  


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湖がよろこぶ料理を作ろう / あっと驚くオリジナルレシピ集  
■ もちろん安心、安全です  / トレーサビリティへ   


湖がよろこぶ野菜たちで湖との絆を取り戻します。
湖を再生させる大きな流れが生まれました。
   漁業-農業-流通-消費が一つの輪になりました。


湖の再生に必要なこと 。
それはまず、日々の暮らしの中で、湖と私たちとの間に絆を取り戻すことだと思います。
そこで私たちは、湖と人と人との絆づくりを始めました。

■まず、漁師の皆さん外来魚を獲ります。
      ↓
■次に工場で魚粉にします。
      ↓
農家の皆さんが野菜を育てます。   
      ↓
■そして、野菜を売る人たちがいます。
      ↓  
■食べてくれるのは流域に住む人たちです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
湖が喜ぶ野菜が広まると
 溜まり過ぎた湖の栄養も減っていきます

   ●湖には栄養がたまりすぎています。
     海外など、外から持ちこまれた肥料(チッソやリン)が、
     農地から湖に流れ込んで水質を悪化させる「富栄養化」が起こっています。 
     →  詳しくはこちら

   

   ●魚を湖から取り出すということは

     湖の中のチッソやリンは、
     魚の体に蓄えられていきます。
     その魚を取り出すことは
     とても効率の良い水質浄化といえます。
  
     ★ しかも外来魚を減らせます。
       生態系の復元につながります。

    ●その魚で作った肥料を流域の農地で使うということは

     その分、流域の外から持ち込まれる栄養を減らせるということです。
     →   これまでに減らした分です

    ★ しかも、魚粉を使うと、野菜や果物はおいしくなります。



だからみんな、野菜を買って輪を広げよう!
  霞ヶ浦は広さ220km2、水の量は約8億トンもあります。
  これだけの水をきれいにするためには、一見大変そうですが、
  新しい社会システム(絆づくり)が広がれば、きっとできるはずです。
  
  流域の人々がきずなをとりもどして、
  湖を再生させる大きな流れが生まれているのですから。


  野菜が2倍売れるようになったら、肥料にする外来魚も2倍必要になりますね。
  そうしたら湖から取り出せるチッソやリンも2倍になります。
  流域の外から持ち込まれる栄養も、それだけ減らせます。
  10倍になったらどうどうなるでしょう?
  どんどん水をきれいにできます。楽しみですね!


絆づくりから始まる湖の再生

◆まず湖との 絆を取り戻そう。

湖をめぐるネットワークを広げよう。
湖がよろこぶ野菜たちで
共感の輪を広げよう。

絆がひとつ生まれました。
漁業-農業-流通-生活者がひとつの輪になりました。

湖再生の目標を共有しよう
 
湖全体に、共感の輪を広げよう。
みんなで目標を共有することができれば
さらに未来を共有できます。そうなれば、湖を再生させる目標が見えてきます。

私たちが湖の未来に展望を持つことができれば、湖の明るい未来を子どもたちに示すことができます!


◆未来の子どもたちに
  トキの舞う湖
を!

 

 

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    電話  : 029−871−7166
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